
アスペクトでは、自社開発した大型粉末焼結積層造形装置SEMpliceを5台と米国製粉末焼結積層造形装置3台を富士技術センターに設置し、同装置を用いたモデルの造形サービスを行っております。
両装置共にSelective Laser Sintering技術(選択的レーザー焼結法)を用いた積層造形装置であり、三次元CADデータ(Solid
Modeler)から直接に組み付け可能な高靭性モデルの試作品や消失モデル等が造形できます。
新材料のASPEX-PAは造形品の密度が高く面粗度が良好であること、且つ価格も安価なことから人気を博しており、造形サービスの主力材料となっております。
また、ポリプロピレンを用いたAsphia-PPはテスト的なサービスを開始しております。高靭性を求める機能モデルにはうってつけの材料です。
造形モデルには付加加工として塗装処理、表面仕上げ処理、樹脂含侵処理、接着作業なども実施しています。
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